みなさん、こんにちは。
今日も動画をご視聴いただきありがとうございます。
みなさんはPDF資料を扱うとき、何のアプリを使っていますか?
PDFは閲覧がしやすいフォーマットなので、注釈を入れたり後から編集をしたりするのが難しいファイルです。
閲覧するだけならどのアプリでも問題ないのですが、PDFファイルに注釈を入れたり編集したりする場合には、ビューアーだけでは物足りなくなります。
そこで今回は、僕が日々の業務で使っているPDFの編集ソフトを紹介したいと思います。
その名も、UPDFというソフトです。
このソフトでは、PDFの閲覧はもちろんのこと、編集からファイル管理まで一括でできるのが非常に気に入っています。
特に、PDFの編集アプリはiPadとの併用が非常に有効性が高いということをご存知でしょうか。
今回はiPadを使って、このUPDFの使い方であったり、実際の使用感なんかをお伝えできればと思います。
UPDFを活用する場面は様々ですが、主に以下の3つのシーンが挙げられます。
・UPDFの主な利用シーン
- データファイル管理 – 複数のPDFを効率的に整理・保管
- PDFへの注釈書き込み – 勉強や仕事での重要な情報をマーク
- OCR変換後の編集 – スキャン画像をテキストに変換して編集
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。
1. UPDF購入ページ(限定割引)
特典:
- 1ライセンスで4台利用可能
- PDF編集・同期対応
- 30日間返金保証
2. UPDF公式サイト
3. Mac版ダウンロード
1.データファイル管理
こちらがUPDFのホーム画面になります。
画面の上部にはクイックツールが配置されており、下部には最近使用したファイルが表示されています。

この最近使用したファイルの表示は、お気に入り登録したファイルを表示することもできるので、使用頻度の高いデータへのクイックアクセスが可能になります。
左側にはツールバーがあって、これは画面上に持っていくこともできるので、自分の使いやすいようにカスタマイズできます。
フォルダはいくつかの種類があります。通常のデータを格納しておくフォルダは、iPadのローカルに保存されます。
クラウドに保管する場合は、iCloudとの連携させたフォルダと、UPDFのクラウドフォルダの2つの選択肢があります。
さらに、パスワードロックを掛けておけるフォルダもあるので、機密性の高いデータは安全に保管しておくことができます。
データの取り込みは非常に簡単で、共有のアイコンからUPDFを選択すれば、取込みは完了です。
2.PDFへの書き込み
PDFファイルを閲覧するうえで、勉強に使う場合にはメモであったりアンダーライン、資料の修正依頼には注釈やコメントを入れる場合があると思います。
そういった場合には、iPadのApplePencilを使えば簡単に行うことが出来ます。

マークアップで気になったところに直接書き込むことが出来るので非常に便利です。
あまり使うことは無いかもしれませんが、スタンプを押すことも出来ます。
もちろん、契約書などに手書きでサインすることも可能です。
直接、ペンツールで書き込むことも可能ですし、署名を登録しておいてスタンプのように呼び出して使うこともできます。

さらに、PDFのページを入れ替えたり、複数のページをページごとのファイルに分割したり、複数のファイルを一つのファイルにしたり、ファイルを編集するうえでも便利に使うことが出来ます。
AIアシスタントも搭載していますので、コピーしてその場で翻訳や要約、壁打ちなどもできます。
AI機能は今後アップデートでさらに機能が追加されていくようです。
3.OCR変換機能
UPDFではPDFで取り込むだけでなく、カメラを使ってデータのスキャンをすることが出来ます。
スキャンした画像データはOCR機能を使って、編集できるテキストデータなどに変換することが出来ます。

これにより、紙の資料をデジタル化して、さらに編集可能な形式に変換できるという、非常に便利な機能です。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回はPDFを閲覧だけではなく、編集も可能はエディターUPDFを紹介しました。
なかなか会社勤めの方はセキュリティ上、簡単に使うのは難しいかもしれませんが、自営業やフリーランスのお仕事をしている方、あとは学生の勉強、社会人の方の勉強にもオススメです。
色々と機能制限はありますが、まずは無料で使い始めることができますし、UIも洗練されていて使いやすいと思います。
このUPDFは、シンプルかつ効率的にPDF作業をしたい方にオススメです。
UPDFを試したい方は、概要欄のリンクをチェックしてみてください。
そのほかの製品としても、スマホでもの仕様に特化したミニマルなエディターのNomostarや、イラスト作成などもできるIvyCraftも新製品としてリリースされていますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。