楽天が9年ぶりの赤字、実際に「Rakuten UN-LIMIT」使ってみた使用感など

こんにちは、furcheです。

楽天の半期決算が発表され、実に9年ぶりの赤字だそうです。
コロナの影響もあり通販事業は過去最高益だったものの、MNOとして取り組んだ携帯電話事業が単体で824億円の赤字と。

ただサービスとしてはインパクトがあるし、第4のキャリアとして他3キャリアには無いメリットを提供していると僕は感じているので、これまで使ってみた正直な感想を書きたいと思います。

ちなみに前回の記事がこちら。

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楽天モバイルのプランは「Rakuten UN-LIMIT」一つだけ。
「Rakuten UN-LIMIT」は高速通信、音声通話を無制限で使えるプランです。
先着300万人までは、契約後、一年間無料で使えます。

楽天回線エリアについて

僕が住んでいる地域は、楽天回線エリアにはなっていませんので、パートナーエリアとしてKDDI回線での使用となります。

楽天回線エリアであれば、高速データ通信を容量無制限で使用することが出来るのですが、パートナーエリアでは5GBまでの使用となります。
5GBを超えたあとは、最大1Mbpsで使用可能です。

出典:楽天モバイル公式サイト

エリアについては、契約当時から拡大している感もあまり無く、1年後どうなってるかなーって感じですかね。

通信速度について

通信速度についてですが、僕の地域はエリア外であり、楽天回線エリアの速度を体感することは出来ていません。

なのでパートナーエリアでのデータ通信速度を調査しました。
ちなみに日曜日の昼間です。

まずは高速モード使用時。

普通に使うには全く問題ない速度。

そして低速モード使用時。

画像の多いサイトを開こうとすると少しラグがありますが、音楽ストリーミングやYoutube視聴する程度なら、ほぼほぼ問題ありません。

これが1年間無料で使えるのだから、まぁ文句は言えませんね。

対応機種について

Rakuten UN-LIMITのこのプラン開始当初はAndroid端末のみ対応でした。
そもそも楽天モバイルではAndroid端末しか取り扱っていませんからね。

僕はSIMフリーのiPhoneXSで使っているのですが、契約した時点では、無料通話やSMSを使用するためのアプリ「Rakuten Link」のiOS版がリリースされておらず、無料通話もSMSも使えない状態でした。

しかし7月初旬(日にちは忘れましたw)突如として、iOS版のアプリがリリースされ、iPhoneでも無料通話とSMSが使えるようになりました。
※対応しているのはiPhoneXS以降となっています。

ただ楽天モバイルのもう一つのアプリとして、「My楽天モバイル」がありますが、こちらのiOS版はまだリリースされていません。
これは、契約内容やデータ使用量の確認、低速モードの切替を行うアプリですが、Webブラウザでもなんとかなるので、今のところアプリが無くても問題なく使えています。

楽天モバイルの公式としては、一部制限付きでのiPhone対応となっていますが、無料通話とSMSが使えるようになって、僕はほぼ不自由なく使えています。

まとめ

楽天回線エリアでは、まだ不安定だったり、上手く繋がらなかったり色々と課題もあるようですが、僕のようにパートナーエリアで且つ低速モードでの運用であれば、それほど問題はありません。

ただ、手放しで受け入れられるかというと、そうでは無いような気がします。
無料だから良いけど、これが月額2,980円のサービスと考えると、ちょっと考えてしまうかも。

無料キャンペーンが終了するまでには、高速で使い放題のエリア整備や課題解決を進めて欲しいものです。

とはいえ前回にもお話しましたが、月額も解約も無料なので、一度お試しに使ってみるのも良いと思います。
(契約者数は2020年6月末時点で100万人)

この記事を読んでくれた方は、ぜひ試しに契約してみてください。
ちょっと不安な方は、MNPではなく新規契約をオススメします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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